足の臭いが取れる靴のお手入れ法

靴を履き続けると足が汗をかいて口の中が湿り、蒸れてきて雑菌が繁殖し、嫌な臭いを放ちます。

 

1日履き続けた靴をそのままに放置すると、雑菌がそのまま口の中にい続けることになり、臭いは取れません。

 

また同じ靴を履くと、せっかくキレイにした足がすぐに臭くなってしまいます。そのため履いた靴のお手入れは、足の臭い解消に欠かせません。

 

靴のお手入れといっても、短時間で簡単にできるため足の臭いを残さないためにもやっておきましょう。

 

まず、靴を脱いだら少しそのまま置いて乾かし、消臭殺菌スプレーをかけておき、シューズキーパーを入れておきましょう。

 

シューズキーパーがない場合は、重曹を不要なストッキングなどに入れたり、おせんべいなどの袋の入っているシリカゲルなどの乾燥剤や、湿気を吸う新聞紙を丸めて靴の中に詰めておいても、消臭効果があります。

 

また、1日履いた靴はできれば2日位は履かずに完全に乾燥、除菌して休ませるようにしましょう。そのため通勤で必要な靴は3足以上は準備しておき、交代で履いていきましょう。

 

そして天気のよい晴れた日は、日なたに靴を出して並べ天日干しするのも除菌には効果的です。

 

更に、靴を保管する下駄箱は、特に梅雨の時期などは湿気がこもりやすく、条件は整うとすぐに雑菌が繁殖してしまうので、臭い対策をしておくとよいでしょう。

 

下駄箱には新聞紙や湿気を取る靴箱シートなどを敷き、除湿剤や乾燥剤などを下駄箱の隅におきましょう。

 

そして同じく晴れた日には、下駄箱の扉をしばらくあけたままにして、空気の入れ替えをするのも臭い対策になるのでおすすめです。