足の臭い対策は靴選びから

足の臭いを抑えるためには、靴選びも大切なポイントとなります。

 

通気性が良い靴

 

まず一番に、通気性がよくてムレにくい靴であるかをチェックしましょう。

 

悪臭の元になる雑菌は、湿っていて生温かい環境を好んで繁殖するので、足に汗をかいても雑菌が増えないように、靴の中は湿った状態が続かないようにしなければなりません。

 

メッシュ素材は、通気性に優れ速乾性もあるし、オフなら布製のスニーカーもおすすめです。仕事のある日は、ビジネスマンだとどうしても蒸れやすい革靴を履くという人が多いですよね。

 

ただ革靴といっても、人工ではなく天然皮革の靴を選ぶとまだ通気性がよいので、雑菌も繁殖しにくくなります。

 

浅いカットの靴

 

更に、靴のデザインも足の臭いを減らすために大切なポイントです。

 

足を覆う面積が少ない、つまりカットが浅めのパンプスなどは、靴の中にこもった湿り気が外へ出やすいので、空気がうまく循環するためで通気性がアップします。

 

逆に、ロングブーツなど足を覆っている面積が多い靴は、靴の中に熱気がこもりやすいので、足の臭いがきつくなる傾向にあります。

 

足にぴったり合う靴

 

そして、靴のサイズにも気をつける必要があります。

 

靴が大きすぎる場合は、きちんと歩こうと思って足に余分な力がかかって足が疲れ、汗が出やすくなります。

 

逆に靴が小さすぎると、足が窮屈でストレスを感じて汗の量が多くなり、臭いの原因となります。靴選びは足のぴったりと合ったサイズのものを選ぶようにし、足に負担をかけないことが大切です。