職場でできる足の臭い対策とは?

革靴やパンプスなどを長時間履き続けると、靴の中が蒸れて脱いだ途端つーんときつい臭いがして不快な気分になりますよね。

 

かといって、仕事をしている以上はサンダル履きや素足でいるわけにはいかず、予定外に靴をぬぐハメになって、足の臭いが気になったというお勤めの方も多いものです。しかし、ちょっとした職場での足のケアで、だいぶ足の臭いも軽減できるので試してみましょう。

 

まず出かける前に、ロールタイプの制汗剤や消臭・殺菌スプレーを足につけてから靴下やストッキングを履き、更にその上からスプレーを再度吹き付けます。

 

もし内勤で可能なら、少し横や縦幅が大きい緩めの靴をもう一足準備して職場に置いておき、出勤したら靴を履き替えましょう。

 

仕事中にトイレにいくついでに、ウェットティッシュを持参して、足を拭いて靴を脱いだままにして、足と靴を少し乾かしましょう。

 

半日くらいで靴下も替えたほうがよいので、替えの靴下を持参することも忘れないようにしましょう。また、デスクの下で時々靴を脱いで、蒸れないように靴の中に空気を入れてあげるのも効果的です。一方営業などの職種に場合は外回りが多いので、なかなかこまめに足をケアする時間がないものです。

 

しかし、そのまま急に飲み会などでお座敷に上がることになると、特に靴を脱いだ瞬間、強烈な臭いがするので周りに人が不快な気分になるため要注意です。普段からミニタイプのかさばらない消臭スプレーやウェイトティッシュを持ち歩き、出先でもこまめにケアしておくと安心です。